ECCジュニア☆日本の英語教育のこれから☆

東京オリンピックが開催される2020年は、教育業界の2大変革の年でもあります。
1、次期学習指導要領の導入。
2、大学入試改革。

2018年より小学3年生から外国語活動が先行導入されると共に、5、6年生では評価がつく教科に。
中学校は英語で授業を行うことが基本となり、高校生では英語で発表や討論する授業に。
大学入試では、センター試験が廃止になり、外部試験活用(英検や、TOEFLテストなど)、話せるだけでなく論理的に伝える英語力が求められます。

現在の日本の英語教育は1技能のみの読み中心の授業にしかなっておらず、中学3年生での英検3級取得率はわずか20〜30%といわれています。
国をあげての英語教育改革の実現に向けて、大きく教育も変わっていきます。
新しい時代を生き抜く力を子供たちにつけさせてあげたいですね。

話題の本を読んでみました。今まで教育に関していいといわれていたことで、疑問に思っていたこともこの本を読んでなるほどー!と納得できたものもあり、とても興味深い内容でした‼︎オススメです\(^o^)/


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